2008年04月30日

音は脳で聞く、英語も脳で聞く

NHKの番組で、音と脳の関係について。
正確には、言葉と、耳と脳の関係について
番組がありました。

ある文章を読み上げて、なんと行ってるかということで、
始めは、音の所々が、抜けている状態、

次に、前で抜けていたところが、逆にノイズに
なっているものと、

比較した例で、ノイズが乗っているほうが
文章として、聞き取れるものでした。

これを、単語で、やってました。
ひらがなで

”らくご ”

の部分,部分を空白にした状態では分からなかった
文字が、手の形の影で、空白を埋めていくと、

文字が、らくご と推測しやすくなりました。

ききとりのところで、これと同じ事を脳がやってるそうです。
”音韻修復 ”と言うそうです。

そのけっかとして、言葉は、脳で聞くもの
だそうです。

それを見ていて、英語の聴き取りでも、
同じ事が、起こっているような気がしました。

しかしもう一つの問題は、なじみのある言葉は、
音韻修復が、簡単で、 なじみが無いと、 なじみのある言葉と
勘違いしやすくなる。

英語でも、なじみのあるようにたくさん、
英語を聴いてなじみの有るようにしないといけない
ようです。

しかし、言語により、周波数帯域に違いが
あるのは知りませんでしたが。


































タグ:音韻修復
posted by Fuku at 21:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする