2008年02月06日

英語教育と脳科学

語学の習得には、かなり地道な勉強が強いられてきていると
思えます。 多分、長い間の、受験勉強に影響されているのでは
ないでしょうか?

基本的には、英語などは、コミュニケーションの道具と
簡単に考え、もう少し気楽に勉強させてもらえて
いれば、欧米人との会話にももう少し積極的に
出来たような気がします。

なんとか、楽に、外国語が習得できないかと、常に考えて
いるために、ぐちのようになっていますが。

最近のニュースでは、脳科学の観点から、英語を効率的に
習得できるかを、研究されているグループがあるようです。

まだ、データを集めている段階のようです。
小学生の段階で、英語力と脳活動の変化を調べ、
もっとも効率の良い、方法を今後数年かけて
探していくそうです。

ある研究者は、日本の英語教育はボタンのかけちがい起こしている
のではないかとのこと。

そして、脳科学の知見をとおして
あらたに、正しい英語教育に修正すべきと意見を述べている。

リスニングDr などは、脳に影響を与えていると考えられますが
いかがなものでしょうか。

聴覚が変わるとは、関連する脳も変わると思います。
続けないといけないのでしょうが。



posted by Fuku at 19:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする