Tokyoまちかどリスニングの12月号が
出てましたので、早速買って、
見てみました。
リスニングに悩む事の1つに、
英語のおとの変化があるようです。
これは、多分どの言語でも、あるのでしょうが、
この音変化について、
知っておき、聴いて慣れておかないと、
リスニングに悩む事がありそうです。
4大特長が挙げられていました。
・つながる音
前と後ろの単語がつながり、1つの単語のように聞こえる。
・消える音
文字に書いてあっても実際には、発音されないか小さい音
・変わる音
速いスピードで話されるときに音が変化
・短くなる
速く話されると、音が短縮される
リスニング力を上げるためには、
これらの事を知り、多くの音を聴いて
どのように変化しているかを
認識しながら、やるほうが、
リスニング には、効果的のようです。
更に耳が、これらの微妙な違いを
聞き分けないといけないわけですが、
多分 リスニングDr で言っている、
英語 と日本語の
周波数帯の違いで
更に音が聞き取りにくいのでしょうか?
聴覚をもみほぐして、
英語の周波数帯でも、聴覚が反応する
ように、訓練すれば、
長期間の英語の勉強が、
少しは、楽に、
また、変化が感じられれば、
より、楽しく出来そうです。

