正確には、言葉と、耳と脳の関係について
番組がありました。
ある文章を読み上げて、なんと行ってるかということで、
始めは、音の所々が、抜けている状態、
次に、前で抜けていたところが、逆にノイズに
なっているものと、
比較した例で、ノイズが乗っているほうが
文章として、聞き取れるものでした。
これを、単語で、やってました。
ひらがなで
”らくご ”
の部分,部分を空白にした状態では分からなかった
文字が、手の形の影で、空白を埋めていくと、
文字が、らくご と推測しやすくなりました。
ききとりのところで、これと同じ事を脳がやってるそうです。
”音韻修復 ”と言うそうです。
そのけっかとして、言葉は、脳で聞くもの
だそうです。
それを見ていて、英語の聴き取りでも、
同じ事が、起こっているような気がしました。
しかしもう一つの問題は、なじみのある言葉は、
音韻修復が、簡単で、 なじみが無いと、 なじみのある言葉と
勘違いしやすくなる。
英語でも、なじみのあるようにたくさん、
英語を聴いてなじみの有るようにしないといけない
ようです。
しかし、言語により、周波数帯域に違いが
あるのは知りませんでしたが。
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